
BeReal(ビーリアル)は、リアルな“今”を切り取るSNSとして世界中で人気を集めています。
通常は1日1回、アプリからランダムに届く通知を受け取ってから、内カメラと外カメラを同時に起動して2枚の写真を投稿するというシンプルな仕組みが特徴です。
しかし、近年「6枚投稿できた!」「+5もっとって出た!」というユーザー報告が相次ぎ、SNS上で話題となっています。
この記事では、BeReal(ビーリアル)で 6枚取る方法の公式仕様・裏技・表示条件・注意点などを、初心者でもわかるように徹底解説していきます。
通知に2分以内で「6もっと」が出る仕組みとは?
BeRealでは2024年以降、ユーザー体験を進化させる一環として、「6もっと(+5もっと)」という新機能を一部ユーザー向けに段階的にテスト導入しています。
この「6もっと」は、従来の2枚投稿に対して、最大6枚まで写真を追加できるという革新的な仕様です。この機能が有効になるには、以下の条件をすべて満たしている必要があります:
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通知を受け取ってから2分以内に1枚目を投稿すること(反応スピードが最重要)
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BeRealアプリが最新バージョンにアップデートされていること
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アカウントが対象ユーザーとしてテスト機能の配信対象に選ばれていること
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通知のタイミングとシステム状態によっては、発動しない日もある(安定配信ではない)
通知に素早く反応し、アプリを起動して1枚目を投稿すると、ごく限られたユーザーには画面の左側に「+5もっと」または「残り5枚」などの表示が出現します。
このボタンをタップすると、連続で写真を追加投稿できる状態になり、通常の2枚投稿にさらに4枚を追加して、合計最大6枚までの投稿が可能になります。
また、この投稿機能はすべて同時に撮影する必要はなく、少し間隔をあけながら撮影・投稿していくことも可能です。そのため、瞬間的な記録というよりは“その日のリアルな流れ”を1つの投稿で描ける構成になっています。
このように「6もっと」は、BeRealのこれまでの制限を一部緩和し、よりストーリー性のある投稿を可能にする機能として注目されています。
ビーリアルで6枚取る方法【ステップ形式で解説】
ステップ1:通知を逃さない
BeRealの通知は毎日ランダムな時間に届きます。そのため、まずは通知を確実に受け取れるよう、スマホの通知設定を見直しておきましょう。具体的には、通知のプッシュをONにするだけでなく、省電力モードを解除し、アプリのバックグラウンド動作を許可しておくことが大切です。
また、通知音を目立つものに設定する、Apple Watchやスマートバンドなどの通知デバイスと連携しておくと、投稿タイミングを逃しにくくなります。
ステップ2:2分以内に1枚目を投稿
通知が来たら、できる限り素早くアプリを立ち上げましょう。ここでのスピードが、6枚投稿モードに突入できるかどうかを左右します。起動後は、前面カメラと背面カメラが同時に立ち上がるデュアルカメラ画面で、なるべく躊躇せず自然体で撮影を行うのがポイント。
写真の内容は重要ではなく、「通知から2分以内に投稿する」という条件を満たすことが目的です。ピンボケしていても、ちょっと変顔でも構いません。
ステップ3:「+5もっと」が表示されるか確認
投稿を送信した直後に、画面の左下か左中央に「+5もっと」または「残り5枚」といった表示が現れる場合があります。これは追加投稿が可能になった証拠です。
この表示が出るのは限定的ですが、出た場合は迷わずタップして撮影モードに戻りましょう。なお、+5もっと表示が出た後は一定時間内での操作が求められるため、タイミングを逃さず連続投稿に入る準備が必要です。
ステップ4:連続投稿で最大6枚まで記録
「+5もっと」をタップすると再びカメラが立ち上がり、2枚目以降の投稿に移れます。この時、必ずしも全ての写真を一気に撮る必要はありません。
たとえば「朝・昼・夕・夜」「移動・目的地・食事・帰宅」など、自分なりのテーマを決めて、時間を空けて撮影しても構いません。その日のストーリーを6枚の写真に分けて、視覚的にまとめるという使い方が可能になります。
投稿の順番や構成に工夫を凝らすことで、見る人に印象的な1日を伝えることもできるでしょう。
こんな場面におすすめ!6枚投稿の活用例
● 旅行・イベントの記録
旅行やフェスなど、1枚では足りないシーンを6枚に分けて記録。食事・風景・アクティビティ・集合写真・移動風景・エモい瞬間などを1枚ずつ分けることで、より鮮明に思い出が記録され、あとから見返す楽しみも倍増します。観光地での名所ショットや、その場の雰囲気を6カットで構成することも可能です。
● 1日のストーリー化
朝・昼・夕方・夜など、時間帯ごとに1枚ずつ記録すれば、1日を漫画のように振り返ることができます。さらに、起床・通勤・ランチ・仕事中・帰宅・夜のリラックスタイムなど、日常の流れを6枚に分割して記録することで、まるでショートムービーのような投稿が完成します。毎日違うテーマで試してみるのもおすすめです。
● 企画系投稿
「表情6連発」「今日のごはん6連写」「ペットのかわいい瞬間6選」など、テーマを持った投稿が可能になります。たとえば、自撮りで感情の変化を6パターン撮る“感情変化チャレンジ”や、1つの料理ができるまでの工程を6枚で見せる“料理工程チャレンジ”なども人気です。友達とのコラボ企画としても活用しやすく、参加型コンテンツとしての魅力が高まります。
裏技的な方法も?タイムゾーン変更とReshare
一部の熟練ユーザーの間では、タイムゾーンを手動で変更することで通知を複数回受け取り、投稿タイミングをずらして追加投稿するという裏技的な方法が知られています。これは、スマホの設定からタイムゾーンを日本時間以外(例えばニューヨークやロンドン)に変更することで、別の通知を意図的に受け取るというテクニックです。場合によっては、その地域のBeReal通知を擬似的に再現することができ、結果として追加撮影のチャンスが生まれることも。
また、友人からのタグ付けBeRealをReshareすることで、擬似的に複数投稿できるというテクニックも存在します。これは、自分の投稿以外に「タグ付けされた写真」を再共有(Reshare)することによって、自分のタイムラインに複数の投稿を表示させる手法です。こうした方法を活用すれば、日常の幅広いシーンを記録に残すことも可能になります。
ただし、これらはいずれも公式にはサポートされていない非公式手段であり、アプリの利用規約に違反する可能性もあります。最悪の場合、アカウントの一時停止や制限などのペナルティを受ける可能性も否定できません。そのため、こうした裏技的な方法を試す場合は、あくまでも自己責任で慎重に行う必要があります。
特に近年では、BeRealの運営側も不正利用や過剰投稿に対する監視体制を強化しており、明らかに意図的な通知操作やReshareの乱用があった場合には、投稿機能の制限が加えられるケースも報告されています。便利さとリスクを天秤にかけつつ、正規の方法で楽しむのが一番安全と言えるでしょう。
注意点とリスク
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通知の反応時間 | 2分以内でないと「6もっと」は出ません |
| 限定機能の可能性 | 全ユーザーに配信されていない可能性あり |
| プライバシー面 | 6枚分の生活が詳細に記録されるリスクも |
| スマホの容量 | 高画質6枚投稿でストレージを圧迫する可能性 |
| 裏技リスク | アカウント制限などのペナルティがある場合も |
まとめ:BeRealで「6もっと」を活用して日常をもっと楽しく!
BeRealで6枚投稿する方法は、まだ一部のユーザーに限られていますが、通知に2分以内に反応することで高確率で「+5もっと」が表示されることがわかってきました。
旅行やイベントの記録、日常のストーリー化、企画系投稿など、使い方はアイデア次第で無限に広がります。
まずは通知を見逃さず、1枚目の投稿を素早く済ませるところからチャレンジしてみましょう。